小諸市では市内で活動する

市民活動団体を応援しようと

毎年、「小諸市市民活動促進事業補助金」を

交付しています。

22日(水)には、

今年度、補助金を交付された

団体の活動発表と、

新年度の交付を希望する団体に対する説明会が

市役所で行われました。

 

この日は、今年度補助金を活用した団体や、

新年度、

補助金の交付申請を希望している

団体の代表者など

およそ20人が出席しました。

 

小諸市市民活動促進事業補助金は、

ボランティア活動などを行う

市民団体の事業に対し

市が資金面で支援するものです。

 

この制度には、

初めて申請する団体向けに

上限20万円の補助金が交付される

「チャレンジコース」と、

2回目の団体向けに

上限15万円を補助する

「ステップアップコース」の

2つが設けられています。

 

説明会では、今年度、

補助金の交付を受けた

4団体が各自の活動を報告しました。

 

今年度ステップアップコースの

補助を受けたのは

「NPO法人 糸のまち・こもろプロジェクト」、

「ワイン文化を未来へ繋ぐ会」の2団体。

 

一方、チャレンジコースの補助を受けたのは

「浅間山南麓ジオパーク構想推進市民の会」

「小諸偏愛論 制作委員会」の2団体です。

 

市民活動促進事業補助金の

新年度の申請期間は

2月21日(金)まで、

 

その後、3月1日に

審査会が行われることになっています。