市区の球技大会が、

26日(日)に開かれ、

区民らが

マレットゴルフとソフトボールで

汗を流しました。

 

スポーツを楽しみながら、

区民の親睦を図ろうと、

公民館の主催で開かれた

市区の球技大会。

長年続く区の恒例行事です。

 

マレットゴルフの部には

およそ25人が参加。

参加者らは4人から

3人1組に分かれ、

市区の諏訪神社境内と

区民広場に設けられた

マレットゴルフコース

全18ホールを回りました。

 

神社の傾斜や障害物などを

生かしたコースは難しく、

苦戦している人もいましたが、

皆、アドバイスを送りながら、

ボールを打ち進めていました。

 

一方、耳取にある

浅間技研工業のグラウンドでは、

ソフトボールの試合が行われ、

およそ60人の区民が参加。

 

区内の隣組と公民館役員による

合同4チームが

トーナメント戦で勝敗を競いました。

 

子どもや女性なども活躍し

幅広い年齢層の区民が集うこの大会。

会場は、声援や笑い声が飛び交うなど、

和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。

 

参加した区民

「ことしから合同という

変わった形になったんですけど

それでも区民の皆さんと

交流ができるので

楽しくできるのでいいと思います。

去年は優勝だったんです。

また来年頑張ります。」

 

「普通の部活動でやっていて

きょうは支部の行事として

参加しています。

中学2年生です。

こういう行事も

最近少なくなってきているので

こういうことできて楽しいです。

1試合目はヒットを打てて

他は成績残せたので良かったです。

次は全力でプレーしていきます。」

 

「中学の部活でやっています。

中学2年生です。楽しいです。

(1試合目はどうでした)

勝てました。

(2試合目は

どんなこと頑張りたいですか)

ヒット打ちたいです。」