小諸商工会議所女性会では、

家庭で眠っている食料品を持ち寄って、

必要としている人に寄付する「フードドライブ」の活動に、

取り組んでいます。

4回目となることしは、フードドライブで集めた食料品を、

9日(火)に小諸市社会福祉協議会に寄贈しました。

 

この日は、小諸商工会議所女性会の

田澤幸枝会長など4人が、

小諸市社会福祉協議会の事務所を訪れました。

 

小諸商工会議所女性会では、

去年12月からことし1月までの期間、

寄贈する時点で1か月以上日持ちするものに限定し、

女性会の会員や一般の会員から食料品を募集。

 

寄せられた缶詰やレトルト食品など、

段ボールおよそ4箱分の食料品16.3㎏を

小諸市社会福祉協議会に寄贈しました。

 

女性会田澤会長

「うちでは余っているけれども、

それが必要になって使えるところがあればというところで、

このフードドライブが始まったと思いますけれども、

ことしは本当に先ほどみんなと話したように、

コロナコロナで、ステイホームということで

今までより少し食品が少ないかなっていうような思いがありました。

私たちも今大変な思いをしておりますけれども、

さらにもっと大変な思いをされている方の気持ちを思うと、

少しでもお役に立てればなというそんな思いで、

みなさんから集めて、寄贈させていただきました。

少しでもね、みなさんのお役に立てれば、

みなさんの口に入って少しでも

あったかい気持ちになってもらえればな

っていう思いを持っています。」

 

今回寄贈された食料品は、

小諸市社会福祉協議会が行っている生活困窮者への

「緊急食糧等提供事業」に活用される他、

市内のこども食堂や福祉施設に届けられる予定です。