『中部電力株式会社電力ネットワークカンパニーと 小諸警察署 地域安全活動に関する協定調印式(20.2.17)』
この日は、 中部電力株式会社 電力ネットワークカンパニーの社員出席のもと 小諸警察署で、 「地域安全活動に関する協定書」への 調印式が行われました。 調印式では、 中部電力株式会社電力ネットワークカンパニー 長野支社佐久営業所の 荒井広幸所長と、 小諸警察署の清滝吉春署長が、 それぞれ協定書に調印しました。 この協定は、 小諸市で地域に根差した業務を行っている 中部電力株式会社電力ネットワークカンパニーと、 小諸警察署が、 連携、協力体制を築くことで、 安全安心なまちづくりを実現しようと 締結されたものです。 中部電力株式会社電力ネットワークカンパニーからの提案で、 今回の協定を締結する運びとなりました。 今後、中部電力式会社電力ネットワークカンパニーでは、 高齢者を狙った特殊詐欺などの 犯罪被害防止のために 広報啓発や見守り活動を行うほか、 助けを求めてきた子どもの保護・通学路付近における 見守り活動などを 行うことになっています。
中部電力 荒井所長 「私どもライフラインの一翼を担っているということで 自負しておりましてですね、 いろんなお客さまへ訪問させていただく機会が 多々ありまして、 100人を超える職員がですね、 そういった対応をしておりますので、 詐欺であるとか、独居老人であるとか、 そういったところのお客様へ 訪問した際にですね、 注意喚起が十分に行えるだろう という風に思っております。 元気の出るまちに 小諸市さんがなっていただければ いいなという風に思っています。 私どもも電気の安定供給を通じてですね、 老若男女問わず、 みなさんとそういったお付き合いが、 寄り添っていければいいなと思っております。」