市内のイルミネーションをご紹介するイルミネーションIN KOMORO。

 4回目は、相生町と駅前のイルミネーションをご紹介します。

 

駅前をイルミネーションで彩り、町の活性化に繋げようという取り組み「小諸ひかりのファンタジー」は、

相生町のおかみさん会を中心とした市民有志が実行委員会を作り、5年前から行っているものです。

 メインとなるのは、浅間山をモチーフにした、高さ12メートルと10メートルのツインタワーです。

 様々な色のLED電球、およそ7万球が、眩い光を放ち、駅前は、幻想的な光の世界に包まれています。

 イルミネーションの土台には、実行委員会が中心になって切り出した、

地元の竹60本ともみの木13本が使用されました。

電力は、市内の小学校や一般家庭での太陽光発電によるグリーン電力を使用し、

環境にも配慮しています。

このほか、今年は、日中に訪れた人にも楽しんでもらおうと、

市内の幼稚園と保育園の子どもたちが作ったオーナメントがもみの木に飾り付けられ、

見る人を惹きつけています。

小諸ひかりのファンタジーの点灯期間は、来年2月9日(土)までで、

点灯時間は、日没から、深夜1時30分までとなっています。