第72回社会を明るくする運動の街頭啓発活動 (22.7.17)』
社会を明るくする運動の街頭啓発活動は、 犯罪や非行の防止、更生保護について 知ってもらおうと行われているものです。
活動には北佐久地区保護司会と 北佐久地区更生保護女性会の会員や 小諸警察署の署員それに市の職員など およそ20人が参加。
小諸図書館から小諸駅まで歩き、 特殊詐欺防止や 犯罪者の更生を支援する保護活動についての ビラ、うちわなどを配りました。
参加者らは、 相生町商店街の人々や道行く人たちに声をかけて、 会の活動内容に対する協力を求めました。
北佐久地区保護司会 会長 土屋英子さん 「コロナの時期で本当に人がいなくてちょっと残念だったのですけども、 市長さんとか警察署長さんがご理解がありまして ここまで来て駅まで行進していただけたのでとてもよかったと思います。 オレオレ詐欺だとかそうゆうので騙されてしまう人が多いのですけれども 私たちにしてみれば騙される方も また犯罪をつくる1つの要因になってしまいますので 本当に気をつけてやってもらいたい、 騙されないようにしてもらいたいそれがひとつ大きなところです。」