現在、「20年後のわたしへ展」と題して
小諸高原美術館・白鳥映雪館では
ことし市内の小学校を卒業する
子どもたちの
自画像が展示されています。
「20年後のわたしへ展」では、
小学校の卒業を間近に控えた6年生が
中学校へと進む
「今の自分」と真正面から向き合い、
版画やデッサン、水彩画と
様々な技法で「今の自分」を
表現した作品が展示されています。
会場には、この3月に卒業を迎える
市内6校の小学6年生の
自画像317点がずらり。
それぞれの作品には、
20年後の自分にあてた
メッセージが添えられています。
その内容は「元気ですか?」
「夢は叶いましたか?」といった
未来の自分への問いかけや、
20年後の自分を応援するメッセージなどさまざま。
タイトルも、現在の自分を表す言葉や
今好きなものなど、
個性が表れています。
このほか、
市内の中学生から寄せられた作品、
57点も展示されています。
「20年後のわたしへ展」は、
2月23日(日)までの開催です。