『20年後のわたしへ展(16.3.21)』

           
        Posted on 2016年 3月 27日      
     
       
現在、小諸高原美術館・白鳥映雪館では、 今年市内の小学校を卒業した子どもたちの自画像が展示されています。
会場には、この3月に卒業を迎えた 市内6小学校の6年生349人の自画像が ずらりと並べられています。
「20年後のわたしへ展」と題したこの作品展は、 子どもたちやその家族などに 美術館を身近に感じてもらおうと 一昨年から開かれているものです。
各学校のクラスごとに飾られた作品は 水彩画や鉛筆画など 学校ごとに特色が感じられるものとなっています。
また、作品には今の自分を表すタイトルと 20年後の自分に当てたメッセージが添えられています。 「夢をかなえていますか」「結婚していますか」 「お金持ちになっていますか」など、 子どもたちが未来の自分に宛てた個性豊かなメッセージは、 思わず笑ってしまったり、考えさせられるものも多く、自画像と合わせて、 大変見ごたえのあるものとなっています。
この春市内の小学校を卒業した子どもたちの自画像と 将来の自分へ思いを馳せて書いた手紙を見ることが出来る 「20年後のわたしへ展」は、 4月17日(日)まで、 小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。
     
   
 
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