『2月臨時会・正副議長改選 (17.2.1)』

           
        Posted on 2017年 2月 6日      
     
       
小諸市議会2月臨時会が、1日に行われました。 小諸市議会は申し合わせによって各種役職を任期2年に定めていて、 今回の臨時会がその改選期となります。 きょうの臨時会では、第17次小諸市議会後期2年間の正副議長の選挙が行われました。 正副議長は、本会議の選挙で決定されます。 きょうは、議員全員協議会の場で 現在2期目で「新政会」の清水喜久男氏と 4期目で無所属の林稔氏が 議長選に向けての所信を表明し、選挙に臨みました。 正副議長は、本会議の選挙で 議員全員による無記名投票で選ばれます。 投票の結果は、林稔議員9票 清水喜久男議員8票、相原久男議員2票で 林稔議員の議長就任が決まりました。 林稔議員は、加増区在住の72歳。 現在4期目です。会派には所属せず無所属で活動しています。 過去に小諸市議会では 経済建設委員会委員長、総務文教委員会委員長を歴任。 今期は前期2年間、副議長を務めています。 就任の挨拶に立った林新議長は、 「小諸市をとりまく状況は大変重要な時期。 その責任の重さに身の引き締まる思い。 任期を全うしてまいりたい。」とした上で、新議長としての抱負を述べました。
林議長はこのように話し、更に、 「山積する様々な課題に対して、緊張感を持って議論を重ね、 市民福祉向上のために汗をかく議会になるよう、その先頭に立つ所存だ。」と述べました。 続いて行われた副議長選には3期目となる 「創正会」の田中寿光議員と 4期目となる日本共産党の柏木博美議員が立候補しました。 投票の結果、田中寿光議員11票柏木博美議員8票となり、 副議長には田中寿光議員が選ばれました。 田中寿光議員は 六供区在住の63歳。 現在3期目となります。 過去これまで福祉環境委員長などを歴任。 今期は前期2年間議会選出の監査委員を務めてきました。
この、新しい正副議長の就任をうけて、 これまで2年間に渡って議長を務めてきた相原久男議員は、退任となりました。
新しい正副議長の任期は 再来年、2019年1月までの2年間となります。
     
   
 
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