『RPT長野 New Year Meeting 今シーズンの鈴鹿8耐に向け意気込みを語る (26.2.7)』

           
        Posted on 2026年 2月 16日      
     
       

日本最大のオートバイレースである

「鈴鹿8時間耐久ロードレース」。

通称「鈴鹿8耐」。

今シーズンの鈴鹿8耐へのシード権を獲得している

小諸市のレーシングチーム

「レーシングプロジェクトチーム長野」が、

2月7日(土)、小諸グランドキャッスルホテルで

今シーズンの抱負などを語る新年会を開きました。

 

この日は、「レーシングプロジェクトチーム長野」の代表兼

国際ライダーで小諸市在住の

櫻山茂昇さんをはじめ、

去年鈴鹿8耐へ出場した松岡玲さんと

伊藤勇樹さんの選手3人が出席。

また、大会で選手とともに挑んだチームスタッフや

協賛企業の関係者などおよそ30人が集まりました。


櫻山さんらが所属する「レーシングプロジェクトチーム長野」

通称「RPT長野」は、

小諸市を拠点とする地域密着型のレーシングチームです。

地域のイベントへの参加などを通して、

長野県のPR活動を行っています。

 

去年7月に行われた

日本最大のオートバイレース「鈴鹿8耐」に出場した

「RPT長野」。

出場したEWCクラスでは、36チーム中16位に入賞し、

総合結果では、22位のチーム過去最高成績を収めました。

またこの大会の結果をうけ、

今シーズンの鈴鹿8耐へのシード権を獲得しています。


会では、参加者らを代表して、選手3人が

去年の大会を振り返るとともに

今シーズンの鈴鹿8耐に向けた抱負などを述べました。

 

伊藤勇樹さん

「昨年は本当にみなさんのお陰で素晴らしい成績を収めることができました。

本当にありがとうございました。

ことしも私はチーム長野で参戦いたしますので

昨年以上の結果を残して皆さんに喜んでもらえるように頑張りたいと思いますので

引き続きどうぞよろしくお願いします。」


松岡玲さん

「初めての参戦ということで緊張もしましたし、

難しい場面も多かったんですが、

皆さんのサポートのお陰で無事に走りきれたと思います。

ことしはまだ正式に参戦する事は決まっていないんですけど、

15位と言わず、トップ10を狙ってしっかりとチームに貢献できるように

頑張っていきたいなと思います。」


櫻山茂昇さん

「10年目も皆さんと楽しく悔いがなくやっていきたいと思いますので

ぜひ温かく応援をして頂けたらと思います。」


参加者らは、選手のあいさつに耳を傾けながら、

今シーズンの大会への期待感に

胸を膨らませている様子でした。

 

櫻山さん

「準備段階から決勝もトラブルがあり大変だったんですが

それでも皆さんに報告できる成績。

世界ランキングにも入ることができましたので

ホッとしたのと同時に、これはもう止められないなと

更に上を目指さないといけないなという責任感も生じまして

それを元にことしは皆さんの期待にさらに応えられるように

身を引き締めて自分の体にムチを打って

頑張っていきたいと思いますので、

ぜひ引き続きよろしくお願い致します。」

     
   
 
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