『Loppis Komoro(22.10.8)』
平成26年に上田市で始まったマーケットイベント「Loppis」。 県内の若手事業者などで作る実行委員会が主催し、 「街・文化・人の交流」を目的に、 県内各地で行われてきました。 今回、3年ぶりの開催となり、 「Loppis Komoro」として小諸市で初めて開かれました。 まちタネ広場を会場に行われ、 2日間で県内外のブランドおよそ80店舗が並びました。 ロッピス実行委員会 「2014年にロッピスウエダっていうのが始まったんですけれども、 東信地区で大きなイベントっていうのが、 当時なかったんですけど、 それを上田市の青年部というか若い事業主の人たち中心で、 立ち上げたのがきっかけですね。 3年前から上田開催が実現できていなくて、 ぼく主催で始めたのがことしからなんですけど、 小諸に場所を移すっていうのを市役所の方紹介していただいたりとか、 いいご縁をいただいて、 このまちタネ広場っていう場所もとてもいい場所だったので、 やらせていただいている背景がありますね。 出展者さんも県外から来てもらったりとか、 あまりこちらでは見る機会が少ないような出展者さんも多いんですけど、 クオリティの部分であったり、 素敵な出展者さんだったりとかっていうのを大事にしているイベントなので、 出展自体も審査を設けさせてもらったりとか、させてもらっています。」
会場は親子連れなど、若い世代の人たちでにぎわい、 中には、「Loppis」のファンで初めて小諸を訪れたという人も。
訪れた人たちは 個性あふれる雑貨やアート作品などに出会い、 目を輝かせていました。 訪れた人 「小諸市滝原から来ました。 カートに乗りたくて来て、たまたま通ったらここがやっていたので、 ここで降ろしてもらって見ていたっていう感じです。 全部みんなもの珍しいというか、 素敵なセンスのあるものが出店されていて、見るだけでも楽しいです。」
「家族で来ました。 (まちタネ広場はよくいらっしゃいますか?)けっこう来ます。 いつもイベントやっていて遊びに来ています。 お店がすごくいっぱいあって、出展者さんもみなさんかわいくて楽しいです。 アクセサリーのお店とかも、植物系のお店も結構かわいくて、興奮していました。 行かなきゃいけないお店が来てくれるのは うれしいし、楽しいし、普段ないお店があるのはいいですよね。」
ロッピス実行委員会 「本当にありがたいことに、たくさんの方に来ていただいて、 みなさん楽しそうに過ごされて、 やっぱり長くここにいてくれているのがすごくいいな、 楽しそうに過ごしてくれているなっていうのが、 こちらとしてはうれしいですね。 出展者さんももちろん小諸初めて来たっていう方がいっぱいで、 お客さまのなかにも、 小諸初めてだってわざわざ来た方もいらっしゃったので、 小諸のまちも古くて情緒あるすごくいいまちだとぼくも思うので、 楽しんでもらえたらいいなと、 小諸のまち全体も含めて楽しんでもらえたらいいなと思います。」