鶴巻区で暮らす人たちの交流の場にしようと、
23日(日)には、
「お茶のみサロン」と題した交流会が開かれました。
この日公民館に集まったのは、
鶴巻区に住む70歳以上の人たちです。
鶴巻区では、70歳以上の独り暮らしの区民を対象に
毎年1回「お茶のみサロン」を開いていましたが、
現在該当者が4人しかいないことから、
もっと多くの区民が参加して交流できるように
区と民生委員が話し合いを進めてきました。
その結果、今回から「70歳以上の区民」と、
対象者の枠を広げ、
さらに参加者同士話が弾むようにと、
テーマを設けることになりました。
この日は、昭和25年頃の鶴巻区の地図を再現した資料や
懐かしの写真などを眺めながら
参加した人たちは思い出話に花を咲かせていました。
写真や地図を見ることで当時の記憶がよみがえったのか、
参加した人たちはいきいきとした表情で
交流をはかっていました。
主催した鶴巻区と区の民生児童委員は、
参加者たちが交流しやすいように
今後も様々なテーマを設けて
この「お茶のみサロン」を続けていきたいとしています。