『鴇久保区 行政懇談会(14・6・27)』

           
        Posted on 2014年 7月 4日      
     
       
27日(金)、鴇久保区では、 区が抱えている問題について話し合う 行政懇談会が開かれました。 この日は市長や教育長ら市の関係者が鴇久保区を訪れ 区内の視察を行いました。 訪れたのは、区民らがビオトープとして整備している地域です。 このビオトープは、「鴇久保」という地名の通り 鴇が飛来する地にしていきたいという想いから、 市民有志が作ったものです。 一行は、鴇の好物と言われる フナやドジョウが放流されている手作りの池や、 区民らが田植えをするなどして交流を図っている 田んぼを見て回りました。 区内の視察を終えると、会場を公民館に移し 区が抱えている様々な問題についての意見交換が行われました。 鴇久保区は、千曲小学校と芦原中学校の校区にあたりますが、 学校までの距離が離れているため、 通学にバスを使っている現状があります。 しかし、下校時刻に循環しているバスの本数が少なく、 辺りが暗くなっても歩いて帰宅する子どもの姿が 多く見られることを受けて、 この日は循環バスの増便を求める声が聞かれました。 また、築70年をこえる消防庫の新築計画があることや、 区内の空き家対策、有害鳥獣への対策についても 話し合いが行われました。 出席した市の担当者は、 区民から投げかけられる質問や要望に対して ひとつひとつ丁寧に答え、 区が抱えている問題についての、 今後の解決策を探っていました。
     
   
 
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