『高校野球長野大会に向けて~小諸高校野球部~(16.6.29)』
高校野球の監督経験は今年で22年目。 これまで県内2校で監督を務め、 それぞれ県ベスト8に導いてきました。
今年、主将を務めるのは、ファーストを守る 3年生 坂部佑真選手です。
部全体を見通して取りまとめることのできるキャプテンは チームにとって大きな存在。 試合ではチーム一の大砲と評される打撃力が 攻撃の要になっています。
エースは3年生の畠山夏樹選手。 明るい性格でチームのムードメーカーでもあります。 1年生の秋にエースに抜擢。 去年夏の県大会でもマウンドに立ちました。
公式戦ではここ数年、大差での敗退が多かった 小諸高校野球部。 この春からは、失点を抑えロースコアの試合になるよう、 投手を中心に守備力を高めてきました。
平日の練習の他に、土日はほぼ毎回練習試合を行ってきました。 短い時間の中で、個々の技術を磨き、 チーム全体の力をのばしてきた選手たち。 練習試合では、 甲子園出場経験のある強豪校に勝ち星を挙げるなど、 着実に成長をみせている小諸高校野球部。 今大会には最後まで諦めない粘り強い野球で挑みます。
小諸高校の初戦は今度の日曜、10日です。 伊那北高校と県営上田野球場で対戦する予定です。