『風穴講演会(26.1.31)』

           
        Posted on 2026年 2月 6日      
     
       

市内氷区に残る天然の冷蔵庫、「風穴」。

地域の歴史財産である「風穴」について学ぶ講演会が

1月31日(土)、安藤百福センターで開かれました。


今回の講演会は、

氷区の区民有志などでつくる「氷風穴の里保存会」と

氷公民館が開いたものです。


この日は、市内外からおよそ60人が参加しました。


講師を務めたのは、

国際航業株式会社 西日本国土環境保全部 

砂防グループ 主任の秋山晋二さん。

講演のテーマは「地形地質からみた風穴の形成」です。


秋山さんは、日本全国にある風穴を紹介。

そのうえで、

「長野県にある風穴は100か所以上と全国1位を誇る数。

風穴ができやすい傾向にある」などと話しました。


参加した人たちは、地形地質と風穴のつながりについて

理解を深めている様子でした。

     
   
 
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