『風穴講演会(26.1.31)』
市内氷区に残る天然の冷蔵庫、「風穴」。
地域の歴史財産である「風穴」について学ぶ講演会が
1月31日(土)、安藤百福センターで開かれました。
今回の講演会は、
氷区の区民有志などでつくる「氷風穴の里保存会」と
氷公民館が開いたものです。
この日は、市内外からおよそ60人が参加しました。
講師を務めたのは、
国際航業株式会社 西日本国土環境保全部
砂防グループ 主任の秋山晋二さん。
講演のテーマは「地形地質からみた風穴の形成」です。
秋山さんは、日本全国にある風穴を紹介。
そのうえで、
「長野県にある風穴は100か所以上と全国1位を誇る数。
風穴ができやすい傾向にある」などと話しました。
参加した人たちは、地形地質と風穴のつながりについて
理解を深めている様子でした。