『電話でお金詐欺被害防止の感謝状贈呈& 「あなたの街のサギ防止優良店」認定証交付 (25.11.12)』
セブンイレブン小諸小原店の店員が
電話でお金詐欺被害を未然に防止しました。
これを受け、
電話でお金詐欺被害の未然防止に対する署長感謝状の贈呈と
「あなたの街のサギ防止優良店」認定証の交付が
12日(水)に小諸警察署で行われました。
この日、小諸警察署に訪れたのは、
セブンイレブン小諸小原店に務める清水昭子さんと、
オーナーの田中隆雄さんです。
清水さんが詐欺被害を未然に防いだとして、
柳澤将司署長から感謝状が贈られました。
今回の事案は、10月15日、市内に住む60代の男性が
電話をかけながら店内のATMを操作していたことから、
清水さんが不審に思い、声をかけたことで発覚したものです。
男性は、「プリペイドカ―ドに
現金4万5千円を入金するよう言われた」と申し立て、
清水さんは電話でお金詐欺を疑いました。
男性を説得して入金操作を中止させたうえで、
直ちに警察に通報し、被害を未然に防いだと言います。
清水さん
「店内で話し声が聞こえまして、ATMの方を見ましたら、
男性のお客様が携帯操作をしながら
ATMの前で立っていろいろ話をしていて、
「画面が変わらない」とかいろいろ言っていたので、
「これはおかしいかな」と思ってお声掛けをした感じです。
ビザカードはわりと高額の購入はあるんですが、
なかなかそこらへんは声掛けが難しい感じはしていますね。
家族と夕飯時に「こんなことがあったんだよ」
っていうような話はしたので、
自分もいろいろ知らないことが多いので、
やっぱりそこは気を付けていかなくちゃな
っていうような感じですかね。」
また、セブンイレブン小諸小原店は、
おととし1月にも架空料金請求被害を未然に防いでいます。
今回2回目の未然防止となることから、
「あなたの街のサギ防止優良店」に認定されました。
田中さん
「一応金額の大きいときは…20万とか30万とか
一気に振り込むようなときは注意して
お客さんに聞きなさいよという指導はしていますけどね。
お互いにお金のことだけは、
100円200円でも気を付けてやってほしいなと思いますね。
なるべく金額がちょっとおかしいなと思ったら
声を掛けるようにするしかないですね。
普段使っているカードだったら間違いないと思うんだけど、
聞き慣れないカードとか新しくできたカードとか、
そういうのはやっぱり気を付けないとまずいですね。」