『障がい者の理解を深めるための学習会(26.2.28)』

           
        Posted on 2026年 3月 12日      
     
       

障害者への理解を深めるための学習会が

2月28日(土)、市民交流センター会議室で行われました。


この学習会は、障害への理解を深めてもらおうと

障害のある子どもを持つ親でつくる

「小諸市手をつなぐ育成会」が主催したものです。

この日は、およそ50人が参加しました。

 

講師を務めたのは、

社会福祉法人小諸学舎 学舎長の小松敏幸さんです。


学習会では「障がいの特性と理解」をテーマに、

まず、人が平等に持つ人権について説明。

身体障害、知的障害、精神障害など

それぞれの障害の特性について解説しました。


さらに、小松さんがこれまで出会った障害者の事例も交えながら

障害の有無に関わらず互いが安心して生活するための

関わり方や日常の工夫について紹介。

集まった人たちは、時折メモを執るなどしながら、

小松さんの話に耳を傾けていました。

 

小諸市手をつなぐ育成会 舟田千鶴子代表

「今回はいつも会の中の本人や家族向けにやっていたんですが

一般の方々にも発信してみようと思い、

障害の特性を知ってもらえたら周りの人たちに

どうしたらいいか分かるかなと背中を押してくれる方がいたので

今回の学習会ができることになりました。

オリンピック済んだところで『りくりゅう』の木原さんが

隣の人と手をつなぐとそれだけでペアになる。

この言葉がすごく心に残っていて

私たち家族もそんなふうにつながって

笑顔になれたらいいなと思って日々そんな感じでいます。

     
   
 
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