『陸連幹部高地トレーニングコース視察(15.8.17)』

           
        Posted on 2015年 8月 25日      
     
       

浅間山麓高地トレーニングエリア構想の一環として、

現在、高峰高原では、

クロスカントリーコースの建設計画がすすめられています。

本格的な着工を前に、先週17日(月)には、

日本陸連の幹部らによる視察が行われました。

この視察は、浅間山麓高地トレーニングエリア構想を進める

一般財団法人浅間山麓スポーツ医学研究所の

主催で行われたものです。

今回はコニカミノルタ陸上競技部の監督で

日本陸連の強化委員会の

酒井勝充副委員長が招かれた他、

高峰高原へ合宿に訪れていた

長野東高校陸上部の玉城監督が同行しました。

アサマ2000パークを運営する

「渡辺パイプ㈱」によって現在建設計画が進められている

高峰高原のクロスカントリーコースは、

今年7月に、当初のコース予定地の草刈りを終えた状態で、

今回の視察で酒井副委員長らから意見を聞き、

最終的なコースレイアウトを決定することになっています。

酒井副委員長たちは、アスリートを育てる監督の目線で、

コースレイアウトについて意見を述べていました。

一行は、酒井副委員長らの意見を基に

コースレイアウトについて話し合い、

最終的なコースの道順となる場所に印をつけていました。

コースは当初、全長2.5キロメートルの予定でしたが、

今回の視察を経て、全長2キロメートル、

八の字型で一つの輪が1キロメートルの

コースとすることに決まりました。

今後は9月の完成を目指して、

本格的に着工する予定だということです。

     
   
 
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