『長野県建築士会佐久支部青年・女性委員会氷風穴活用事業で全国大会最優秀賞(17.12.8)』
全国大会では、 全国7つのブロックの代表と共に、 建築士としての地域での実践活動について発表。 会場の参加者の投票により、 最も優れた内容だったとして、 日本建築士会連合会から「最優秀賞」が贈られました。 荒木さん 「1番に賞を取れたからこそ来た人たちに伝わる内容も変わると思いますし、 その質も変わると思うので、1位とれたことがいい結果になりました。 実際にそこに住んでいる区民の人たちとの活動と その区民の人たちの氷区の人たちの応援があったから、 僕らこうして活動できたのでそれを思い返すとぐっとくるものがありました。 これからは保存会、区民のみなさん主導でどうしていくか、 どう後世に伝えていくかという課題と、 住民の人たちが考えていかなければならないことが生まれてくるので、 あとはマネジメント。 それは僕らが主導的なものになってはいけないと思っています。 少しずつ動き出したいと思っています。」 21日(木)には、荒木さんら建築士会の関係者が、 市役所を訪れ、 小泉市長に、日本一の喜びを伝えました。 市長は、「建築士に求められるのは公益性と実践活動、 みなさんの活動はその通りの活動だと思う。」と、 全国での活躍を称賛しました。 荒木さんは市長に、 「この大会を終えて活動の序章が やっと終わったと感じている。」と話し、 今後も建築士会として、風穴での活動を 継続していく意欲を示しました。