県と県の広報協会が主催する
「長野県市町村広報コンクール」で、
小諸市の広報紙が、写真の部で最優秀賞を受賞しました。
今回最優秀賞を受賞したのは、
広報こもろ、平成27年7月号の表紙の写真です。
県と県の広報協会では、
市長村における広報活動の向上をはかることを目的に、
広報紙の紙面や写真、映像の中から優れた作品を選び、
毎年表彰しています。
今回は、平成27年1月から12月までの間に
発表、発行されたものが対象で、
写真の部では、県内の市町村から応募のあった
およそ30の作品の中から、
小諸市が応募した写真が見事最優秀賞に選ばれました。
最優秀賞を受賞した表紙の写真は、
現在小諸市が進めている
「運動遊び事業」の様子を写したもので、
楽しそうに取り組む子どもの姿をはじめ、
指導する大人の様子もしっかりと捉えられています。
一目で内容が伝わる表紙づくりに力を入れているという髙野さん。
受賞した表紙のほかにも、
ここ最近は工夫を凝らした写真を表紙に登用しています。