『長野県交通安全運動推進本部顕彰 表彰受賞報告 (24.4.26)』

           
        Posted on 2024年 5月 9日      
     
       
交通安全の功労者などに贈られる 長野県交通安全運動推進本部顕彰の 表彰の受賞報告が 4月26日(金)に小諸警察署で行われました。   交通安全への長年に渡る功労により、 県の交通安全運動推進本部顕彰の 表彰を受けたのは、 団体として、 公益社団法人小諸北佐久シルバー人材センター。 個人として、 小諸自動車教習所 教習指導員で技能検定員の 岩崎友明さん、 小諸交通安全協会事業指導部長の 塩川勝さんです。
交通安全功労団体として表彰を受けた、 小諸北佐久シルバー人材センター。 会員向けの講習会や個別指導、 そしてボランティアでの道路の環境整備などに 取り組んできました。 今回は安全運転管理の推進と、 交通事故防止への成果が 評価されての受賞となりました。
小諸佐久シルバー人材センター 理事長木内貞男さん 「シルバーのメンバーが高齢者でありますので、 最高齢の方88歳と言っていましたよね。 ですから平均年齢で言いますと 75、6くらいになるのかな。 意識の向上ですね。 上がらないといつどうなるか 分からないという環境です。 講習会も開きますので また警察交通課の皆さんに 講演をいただきますので ぜひそういう機会に参加していただいて 意識の維持向上に 役立てていただければと思っています。」
今回、優良自動車運転者として 個人表彰を受けたのは 小諸自動車教習所 教習指導員で 技能検定員の岩崎明さん。 教習生の模範として、 丁寧な指導を行いながら、 自身も20年以上無事故・無違反で、 交通安全の推進に努めてきました。
岩崎友明さん 「安全の意識を高めるというのがとても難しい。 まず緊張をとるところが まずいちばん大事だと思うのです。 ちょっとした会話をしながら 運転のことを聞いてやっていると 緊張がとれてきて だんだん運転も柔らかくなってきて というのも実感するので そんなところを 最初は気をつけている感じです。 教習所って一見かたいような場所・ イメージがあると思うのですけど 運転の免許をとるだけではなくて 教習所のほうにも足を運んでいただいて どんなことをしているのだろう ということを見に来ていただくだけでも 自動車とのつながりができて 自分の運転につながるものも あるかとは思いますので ぜひ教習所のほうに 足を運んでいただければなと思っています。」 交通安全功労個人として表彰を受けた 小諸交通安全協会 事業指導部長の塩川勝さん。 15年の長きに渡り、 小諸交通安全協会の役員を務め、 およそ32年間、 無事故・無違反を貫いてきました。 また交通安全運動に積極的に取り組み、 安心・安全なまちづくりにも 貢献してきました。   塩川勝さん 「交通事故防止、安全運転を 呼びかけるために人波作戦が行われたり 交通指導所が開設されたりしますが そこに参加させていただくとともに 飲酒運転根絶パトロールや 中学校の自転車通学者に対します 自転車の安全利用の促進などの活動に 参加させていただいて。 また直近では4月13日未明に 国道141号線加増地区で発生しました 死亡事故に伴いまして 4月19日と22日に現場付近で 交通事故防止を呼びかける 街頭啓発活動を行いましたが そこに参加するなどしまして 交通安全活動を行ってまいりました。 市民の皆さんが 交通安全協会の活動を 理解していただきまして 加入していない方が いらっしゃるとすれば していただきまして 一緒に活動していただければ 大変ありがたいなと思っております。」 なお、県内では、今回、 交通安全功労団体として11団体、 個人では、交通安全功労個人として11人、 優良自動車運転者として20人が 受賞したということです。
     
   
 
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