『野田明宏選手高地トレーニング(19.7.20)』

           
        Posted on 2019年 7月 26日      
     
       
現在、高峰高原周辺では、 様々な競技のトップアスリートたちが 高地トレーニングを行っています。 今月3日から22日までは 競歩の日本代表野田明宏選手が 合宿を行いました。 これに合わせて20日(土)には 小泉市長が野田選手を激励しました。
この日1000メートル林道でトレーニングを行った 自衛隊体育学校所属、競歩の日本代表野田明宏選手。 高峰高原での高地トレーニング合宿は今回が初めてです。 野田選手は 去年、山形県高畠町で10月28日に行われた 50キロメートル競歩の大会にて 9年ぶりに日本新記録を樹立。 日本人初の3時間40分を切りました。 この結果から、ことしの秋に開催される ドーハ世界選手権男女50キロメートル競歩に 日本代表として出場します。 市長は選手らやコーチ陣に 「小諸市を上げて応援している」と、 激励の言葉を送りました。
野田明宏選手 「今回、ドーハの世界選手権に向けて、体づくりというものを、 ここの小諸の合宿でやっていこうと思っています。 高地トレーニングであったり、アップダウンを使って足づくりというものが、 50キロでは大切なので、 この小諸の合宿で作っていきたいなと思って、この合宿をしています。 ぜひ、うまくタイミングが合えば、 ここでまた合宿をしたいなと思っています。 なかなか同期の強い選手であったり、先輩であったり、 なかなかシニアの大会に出場出来なかったんですけども、 自分の力もついてきて、しっかり勝ち取ることができて、 本当にチャンスがあるので、しっかり結果残して、 来年に向けて頑張りたいなと思います。 まずは、9月28日にあるドーハの世界選手権でしっかり、 日本人最上位のメダルを取って、 来年の東京オリンピックにしっかり繋げれるような レースをして勝ち切りたいなと思っています。」
合宿場所に高峰高原を選んだ 谷井孝之コーチは、 今回の合宿に期待をかけています。
谷井監督 「野田選手の方から高地トレーニングで、 なおかつ平坦なところで練習したいという意向がありまして、そ ういった中で色んな中の高地トレーニング場所を探していた中で、 この小諸市がすごくぴったりの条件に当てはまったので、小諸市を選びました。 やはり、心肺機能を高めることであったりとか、 平坦なところも大事ですけども、 起伏のところで酸素の少ないところで、 あることによって体づくりにもなるので、 そういった意味でこの7月ですかね、 7月は足づくりのために高地トレーニングをしたいということで、 小諸市の方に来ました。 来年、東京オリンピックがありまして、 もうすでに世界陸上で日本人最上位でメダルを獲得すれば、 オリンピックに内定しますので、 野田選手にはぜひその世界選手権でのメダル、 そして日本人最上位というところを目指して、 選手と共に私もがんばっていきたいなという風に思っています。」
     
   
 
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