『野岸小音楽集会 音楽会に向けて「信濃の国」練習(18.5.24)』
なじみのない言葉が多い「信濃の国」。 下級生にも理解ができるようにと 6年生たちが意味を調べ、発表ました。
6年生 「『信濃の国』は長野県の昔の読み方。 そして、『十州に境連ぬる』は、 長野県は大きな県なのでまわりに昔の読み方で言うと 10の国に隣接していると言っています。」 「越後~!越中~!飛騨~!美濃~!遠江~! 駿河~!甲斐~!武蔵~!上野です。」 農業や養蚕業が盛んであることなど、 長野県の特色が詰まった歌詞の説明を 下級生たちは興味深そうに聞いていました。 開催まで残り1ヶ月を切った音楽会。 児童たちはさらなる上達をめざし、 各クラスや全校児童での練習を行っていくということです。