『野岸小学校管楽部 こども音楽コンクールで共に全国一位に(20.2.14)』
子どもたちは14日(金)に市長を表敬訪問しました。 この日は、 野岸小学校管楽部から 代表の子どもたちが市役所を訪れ、 小泉市長や小林教育長に 全国大会での最高賞にあたる 文部科学大臣賞受賞を報告しました。
報告を受けた市長と教育長はそれぞれ 児童たちに激励の言葉を送りました。 TBSラジオなどが主催する 「こども音楽コンクール」は、 小中学生を対象に 毎年夏休みから翌年1月にかけて行われる コンクールです。
今年度は全国から1421団体が参加。 音源素材による一次審査の後、地区大会、ブロック大会と続き、 最終選考会となる全国大会では、 小学校・中学校それぞれ6部門ごとに、 日本一にあたる 「文部科学大臣賞」の受賞校が選出されました。
管楽合奏の部に出場した野岸小学校管楽部は、 去年12月に行われたブロック大会 「東日本優秀演奏発表会」で、 最優秀賞を受賞。
先月26日に、 全国7つのブロックでそれぞれ最優秀賞を受賞した 代表校による録音素材で行われた選考会で 最高賞となる文部科学大臣賞に選ばれました。 野岸小学校管楽部が このコンクールで文部科学大臣賞を受賞するのは 2年ぶり2度目となります。
この快挙に、顧問の浅野京子教諭はー。 「このような形として、 みなさんに認めてもらえて頂いたことが 本当に心から嬉しいです。 子どもたち本当によくやったなって、 そんな気持ちです。 子どもたち、 そして支えて下さった多くの皆さんに 心から感謝しています。 本当にありがとうございました。」
全国から選ばれた代表校の中から、 管楽合奏で日本一に輝いた野岸小学校管楽部。 子どもたちも受賞した時の喜びが大きかったそうです。
塩川副部長さん 「2年前にも1回とった時は嬉しかったけど、 もう1回とった時もっと嬉しかったし。 すごくびっくりしました。 6年生が引っ張ってきて努力してきて 良かったなと思いました。 「録音審査ということもあったので、 全員が1つに音を合わせることを気を付けて練習しました。」 「諦めたくなったり、 失敗して悔しくなることもありますが 努力して、上手くなれると思って頑張ってほしいです。」
月岡部長 「本当に嬉しかったです。 みんなで今まで頑張ってきて良かったなと思いました。」 「演奏面では、まず少人数になったので、 1人1人がしっかり演奏することと、 気持ちの面では、最後まで諦めずに頑張ったことです。」 「みんなをまとめて、1歩先に出ていなければいけないので、 みんなのお手本になれるように頑張りました。」 「部長さんを中心として、みんなで頑張っていって欲しいです。」
野岸小学校管楽部は、 29日(土)東京オペラシティコンサートホールで行われる 文部科学大臣賞授賞式・記念演奏会に 出席する予定だということです。