『赤坂区南町区合同救急救命講習会(14.11.30)』

           
        Posted on 2014年 12月 6日      
     
       

先月30日(日)、赤坂区と南町区合同の救急救命講座が

老健施設こまくさを会場に行われました。

この日は赤坂区と南町区の区民およそ15人が集まり、

救急救命について知識を深めました。

講師を務めたのは小諸消防署の

山本博樹さんです。

山本さんは、脳梗塞や心筋梗塞の特徴について説明。

突然倒れた人がでたら、

すぐに心停止を疑い速やかに処置を行うことが

大切だと話していました。

続いて参加者たちは2人1組になり

倒れている人の意識や呼吸の有無の確認の仕方を学びました。

その他にも、

人形を使った人工呼吸や心肺蘇生法の訓練が行われ、

参加した人たちは、実践的な講座で

心肺蘇生法の手順を一つ一つ丁寧に確認しているようでした。

赤坂区と南町区は毎年合同作品展を開催するなど、

区民同士の親睦を図っています。

今回、両区の区民から要望が上がったことから、

両区を管轄とする小諸市消防団の第1分団4部の主催で

十数年ぶりとなる2区合同での

救急救命講習会が実現しました。

また、講座の最後には、

AEDの使い方についても説明が行われました。

参加者たちは、一人一人配布されたAEDの模型を使い、

操作方法を確認していきます。

中には時折質問を投げかける人の姿もあるなど、

皆、積極的に講習に取り組んでいるようでした。

     
   
 
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