『諸の花岡さん宅でコンニャクの花開花(18.5.18)』
こちらが、花岡さんのお宅で咲いた「コンニャクの花」です。 20年ほど前に、下仁田のこんにゃく業者から コンニャク玉を譲り受け、 鉢に植えて育ててきたところ、 それから3年後に花をつけたとのこと。 以来、毎年春になると花を咲かせているそうです。 紫がかった茶色の花で、独特の形状が特徴。 通常は花を咲かせる前に、食用のこんにゃくにするために 摘み取ってしまうことから、 観賞用の花として見られることはあまりないとのこと。 毎年花を咲かせることも珍しいそうです。 親戚から譲り受けたものも含めて、 10本以上畑に植えていると言う花岡さん。 ことしは初めて3本同時に咲いたと、喜んでいます。 花岡さん 「花が咲きだしてからは毎年咲いているね。 今までだいたい1本、2本咲いていたこともあったし、 ことし初めて3本咲いたから、 何か花はあんまりきれいじゃないけど珍しいってことで何か咲くと嬉しい。 これは凍みに弱いからこんにゃく作っているところでも 冬はちゃんと囲うわけだなうちの中に入れて。 だからここ植えっぱなしでおくからちょっと深めに植えて 冬は、藁かけたりして凍らないように凍みないようにやっている。 それだけのこと。特にこんにゃくなんかは 変わっているから面白いんじゃない?」