『親子運動遊び教室 (16.7.2)』
この日は、朝から多くの親子が訪れ、 子どもたちの年齢ごと4つのコースに分かれて 時間別で「運動あそび」を体験しました。
小諸市では、子どもたちの運動能力の向上や 心の発達につなげようと、 一昨年から市内全ての保育園と一部の幼稚園で 「運動遊び事業」を行っています。
「運動遊び」とは、 遊びの中に筋力を鍛える動きなどを取り入れ 子どもたちが楽しみながら 運動能力を養えるよう考えられたプログラムです。 この教室は、より多くの親子に 運動遊びのプログラムを体験してもらいたいと 市が年に3回開いているものです。 今回、年長児を対象にしたコースには22組の親子が参加。 親子でふれあいながら行う様々な運動に取り組みました。
この日紹介された運動は、 どれも楽しみながらできるものばかりで 参加した親子は終始笑顔で取り組んでいました。
小諸市では、今後もこの教室を継続し、 親子のスキンシップを促すと共に、 家庭内でも「運動遊び」に取り組む きっかけにしていきたいとしています。