『親子わくわくフェスティバル(19.5.18)』

           
        Posted on 2019年 5月 23日      
     
       
毎年恒例となっている「親子わくわくフェスティバル」が、 18日(土)、南城公園の芝生広場で開かれました。
このイベントは、 市内の幼稚園と保育園、子どもセンターでつくる 実行委員会が、 親子の遊びの場を提供し、 子育て世代を応援しようと開いているものです。 イベントのオープニングを飾ったのは大道芸です。 日本はもとより、世界で活躍するパフォーマー2人が、 ジャングリングやマジック、パントマイムを織り交ぜた パフォーマンスを披露。 多くの親子連れが引き込まれていました。 大道芸に続いて、保育園や幼稚園ごとに設けられたブースでは、 様々な「あそびのコーナー」が設けられました。 毎年人気の「スライム」を作るコーナーをはじめ、 自分だけのコマを作り回して遊ぶコーナーや、 ブーメランを作って遊ぶコーナーなど様々あり、 子どもたちは、夢中になって遊んでいました。
子どもたち 「(何の絵を描いたの?)秘密」 (どんなふうにして遊びたいですか?) 「こうやって(投げて遊ぶ?)うん。」 「スライムが楽しかったです。」 「みんな先生たち頑張ってやってくれて楽しいなと思います。 子どもも走り回って楽しめるのでいいと思います。」
毎年、趣向をこらした様々な企画が設けられるこのイベント。 芝生の広々としたスペースで思い切り楽しめることもあり、 ことしも多くの親子連れが訪れていました。
     
   
 
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