『親子わくわくフェスティバル(19.5.18)』
このイベントは、 市内の幼稚園と保育園、子どもセンターでつくる 実行委員会が、 親子の遊びの場を提供し、 子育て世代を応援しようと開いているものです。 イベントのオープニングを飾ったのは大道芸です。 日本はもとより、世界で活躍するパフォーマー2人が、 ジャングリングやマジック、パントマイムを織り交ぜた パフォーマンスを披露。 多くの親子連れが引き込まれていました。 大道芸に続いて、保育園や幼稚園ごとに設けられたブースでは、 様々な「あそびのコーナー」が設けられました。 毎年人気の「スライム」を作るコーナーをはじめ、 自分だけのコマを作り回して遊ぶコーナーや、 ブーメランを作って遊ぶコーナーなど様々あり、 子どもたちは、夢中になって遊んでいました。
子どもたち 「(何の絵を描いたの?)秘密」 (どんなふうにして遊びたいですか?) 「こうやって(投げて遊ぶ?)うん。」 「スライムが楽しかったです。」 「みんな先生たち頑張ってやってくれて楽しいなと思います。 子どもも走り回って楽しめるのでいいと思います。」
毎年、趣向をこらした様々な企画が設けられるこのイベント。 芝生の広々としたスペースで思い切り楽しめることもあり、 ことしも多くの親子連れが訪れていました。