『親子わくわくフェスティバル(13・5・18)』
晴天に恵まれた18日(土)、今年で12回目となる親子わくわくフェスティバルが開かれました。
会場となった南城公園の芝生広場には、朝早くから多くの親子連れが集まりました。
初めに行われた 歌のお姉さん、お兄さんのステージでは、集まった子どもたちは
武藤歌奈子(むとう・かなこ)お姉さんと角川裕明(かくかわ・ひろあき)お兄さんと一緒に、
元気に歌を歌いました。
集まった子どもたちは、お姉さん、お兄さんの動きに合わせて自由に身体を動かしながら
思い思いに楽しんでいるようでした。
親子わくわくフェスティバルは、親子で出かけるきかっけを作り、地域が一体となって
子育て中のお父さんお母さんを支えようと、市内の保育園や幼稚園、それにPTAらが実行委員会を作って
毎年この時期に開いているものです。
会場に設けられたブースでは様々なクラフト体験ができ、子どもたちは
お父さん、お母さんに手伝ってもらったりしながら楽しそうにモノづくりに取り組んでいました。
キャラクターのイラストが先端についたうちわをクルクルと回すことで
キャラクターの表情が変わって見えるというペープサート作りのコーナーでは、
楽しそうに色を塗っている子どもたちの姿がありました。
また、今年は初めて「運動あそび」のコーナーが設けられました。
運動遊びは、遊びを通して身体を動かすことで、子どもたちの基礎体力の向上を目指すもので、
今年度から市内の幼稚園や保育園でも取り入れられています。
この日行われた「綱引き」でも、子どもたちが元気に綱を引くことで、
腕の筋肉が鍛えられているようでした。
その他にもシャボン玉のコーナーや、乳幼児を持つお母さんのための休憩コーナーなども設けられ、
子どもから大人まで年齢に関わらず楽しめるイベントとなったようです。