『芦原新校基本設計に係る出前説明会(25.11.18)』

           
        Posted on 2025年 11月 28日      
     
       

さてこの芦原新校の基本設計に係る出前説明会が、

11月18日(火)、千曲小学校で開かれました。


現在、小諸市では、芦原中学校区にある

坂の上小学校、水明小学校、千曲小学校の3校と

芦原中学校を統合し、

令和10年に

施設一体型の9年間の小中一貫教育「義務教育学校」を

整備する計画です。


芦原新校に係る基本設計について

市民に理解を深めてもらうため、

統合される小学校・中学校を回って開かれてきた

この出前説明会。

最終回のこの日は千曲小学校が会場となり、

PTAや教職員など14人が参加しました。


説明を担当した教育委員会 学校教育課は、

まず小諸市が目指す教育ビジョンを

改めて参加者に向けて提示。

そのうえで、ビジョンの実現に向けた新校整備の計画と進捗を

具体的に説明しました。


現場の声を取り入れながら、適宜改良されている

新校の校舎設計。

そのうちのひとつ、図書館については、「集団下校などの際に

児童生徒が集まることができるスペース」や

「静かに利用したい人向けのクローズ空間」が加わりました。


一通り説明が終わった後は、参加者同士で感想を共有し合い、

質疑応答の時間を設ける場面も。

参加者からは、

「支援級の扱いがひとまとめになっていることへの不安」や

「人数の増加に伴う、施設・駐車場の整備の十分さ」など

さまざまな観点から疑問が投げかけられました。


市は、芦原新校の開校に向けて発足した

「小諸市立小中学校統合準備委員会」の部会ごとに

順次協議を進めていくということです。

     
   
 
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