『芦原中学校卒業生有志による寄付(26.2.12)』

           
        Posted on 2026年 2月 20日      
     
       

芦原中学校の卒業生有志によって

同窓会をきっかけに集まった募金が

2月12日(木)芦原中学校に寄付されました。

 

この日は、募金を企画した代表者である

芦原中学校卒業生の清水博人さんが母校に訪れ、

相原修校長に寄付金3万7千5円を手渡しました。

 

この寄付金は、

同窓会をきっかけに、母校の教育資金につながればとの思いで

清水さんが同じ年度の卒業生に呼び掛けたものです。

 

小諸商工会議所青年部に所属し、

「秋灯り小諸」や「こもミラ塾」など、

中学生が地域の大人とつながる機会を積極的に設けてきた清水さん。

相原校長は、今回の寄付をはじめ清水さんのこれまでの活動に対しても

深く感謝の意を示していました。

 

清水さん

「芦原中学校の校舎が建て替わることがきっかけになります。

我々2003年卒業生の学校の姿がもう見られなくなってしまうということがわかったので、

「みんなで集まって最後の校舎を見よう」ということを企画しました。

そのときに集まったメンバーで

「もっと学校のために何かできないかな」ということで寄付活動に至りました。

募金してくださった中には

「芦原中学校に今子どもたちが通っているんだよ」っていう方もいて。

そういうふうに将来の子どもたちへ、

子どもの未来のために何か卒業生が関われないか

という思いの方々が大勢いらっしゃいました。」

 

校長

「お金ももちろんそうなんですけれども、

子どもたちのためを思うOBの方たちのお気持ちが

何より本当にうれしいなというふうに思っています。

子どもたちにこういったOBの方々がおられるという、

その心を伝えていくことがいちばん大事なことかな、

なんていうふうに思っております。

本校これから過渡期を迎えます。

ことしの生徒会のスローガンが『つながり』ということなんですけれども、

ここまでの先輩方の歩みを新しい学校につなげていく、

こういったことを残り2年間になりますが進めて、

令和10年にOBの方々にも「いい学校ができたな」と喜んでいただけるような、

そんな学校づくりをこれから進めていきたいと思います。」

     
   
 
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