『芦原中学校区学校再編後の 小学校の活用方法を考えるワークショップ (25.11.4)』

           
        Posted on 2025年 11月 17日      
     
       

令和10年度開校予定の芦原新校。

これに伴い、小諸市では先月から

閉校となる3つの小学校の活用方法について考える

ワークショップを開いています。

今月4日(火)には、

千曲小学校の活用策について話し合いました。


現在、小諸市では、

芦原中学校区にある

坂の上小学校、水明小学校、千曲小学校の3校を統合し、

芦原中学校と合わせて、

施設一体型の

9年間の小中一貫教育「義務教育学校」を

令和10年度に開校予定です。


それに伴い、小諸市では、閉校となる3校の

校舎やグラウンドなどの活用方針を検討するため、

市民向けのワークショップを開催。


千曲小学校で今月4日に行われた

ワークショップには、

地域住民などおよそ30人が参加しました。


参加者らは4つのグループに分かれ、

閉校後の千曲小学校の活用策について、

自由なアイディアや思いを出し合いました。


グループワークに続いて、出された意見を発表。

活用方法として、

川辺地区の農産物販売所や

高齢者向けコインランドリーの洗濯代行サービスなどの

意見が出されました。

 

小諸市財政課

「学校でいうのは地域で思い入れの深い場所でありまして、

地域の皆さんから様々なご意見を致しまして、

跡地利用をしていきたい思いでワークショップを開催する運びとなりました。

地域で人口も減っている中では賑やかな地域にしたいということで

住宅や分譲地という意見もありましたし、

買い物ができる商業地あとは公共的な利用などの意見をいただいています。

3校のワークショップを終えた後に

今年度中を目標として活用方針案というのを作成する予定であります。

その活用方針案をもとに活用計画などを作っていきたいとしていく予定です。」

     
   
 
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