『自転車ラック製作ワークショップ(17.7.20)』

           
        Posted on 2017年 7月 24日      
     
       
「車坂峠ヒルクライム」や 「グランフォンドKOMORO」など、 自転車のイベントに力を入れてきた小諸市。 この度、自転車愛好家たちに愛される町を目指す取り組みが 始まりました。
こちらの木製の台。 一体どのように使うものだと思いますか?
これは、サイクルラックと呼ばれる 自転車をひっかけて使う 専用の「台」なんです。
一般的な自転車には、駐車時に 立てておくための「スタンド」がついていますが、 競技用の自転車には、走行の邪魔になったり、 車両の重量を増やす原因になってしまったりすることから 「スタンド」はついていません。
そのため、駐車時にはこのようなラックが必要になります。
このラックを市内の飲食店など店舗の前に設置することで 自転車愛好家たちが訪れやすい地域を目指そうと、 この度行われたのが、「自転車ラックの製作ワークショップ」です。 20日(木)には、こもろ観光局の呼びかけに賛同した 市内の旅館や飲食店の関係者が集まり、 木片を使った自転車ラック作りに取り組みました。 参加した人たちは電動ドライバーを使い、 取り付ける脚のバランスなどに気を付けながら 作業を進めていました。
この日作られた自転車ラックは、 参加者がそれぞれ持ち帰り、 店舗の前に設置したということです。
     
   
 
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