『自分の健康は自分で守る!健康はなまる教室 第1回~自分の健康を知ろう~(14・7・1)』

           
        Posted on 2014年 7月 4日      
     
       
1日(火)、健康はなまる教室と題した介護予防教室が、                    諸区公民館を会場に開かれました。 初回となったこの日は、大里・西小諸地区に住む区民と、 保健師を目指す佐久大学の看護学生ら およそ20人が集まりました。 この健康はなまる教室は、 市から委託を受けた社会福祉協議会が、 60代の若いうちから、介護予防について考えてもらおうと 企画したものです。    まずは、大里・西小諸地区に住む区民を対象に、        7月から8月末にかけ、全5回で教室を開きます。 この日は、初めに、 理学療法士の佐藤美智子さん指導の下、 身体の筋を伸ばしたり、 脚を交互に動かしたりするストレッチ体操を行いました。 身体を動かした後は、 この日のテーマである「自分の体を知ろう」に基づき、 運動や食事、また口腔内のことについて、 気を付けていることや今後どうしていきたいかなどを 発表し合うグループワークが行われました。 皆、健康のために気を付けていることを 生き生きとした様子で話していました。 グループワークで講師を務めた 保健師の桜井友香里さんは、 「楽しいことを続けていきましょう」などと 参加した人たちに呼びかけていました。   また、実習のために参加した学生たちは、     高齢者のニーズを聞き出そうと、 参加者の意見に真剣に耳を傾けていました。 健康はなまる教室は、参加した人たちにとって、 頭と体を使い、楽しみながら介護予防に取り組む 良い機会となったようです。
     
   
 
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