『聞き書き講座(14・4・14)』

           
        Posted on 2014年 4月 21日      
     
       

ボランティアセンターでは、

お年寄りから話しを聞き、話し言葉で書き残す

「聞き書きボランティア講座」を開いています。

先月と今月の全2回に渡って行われ、

14日(月)には2回目の講座が行われました。


会場となったボランティアセンターには、

初回の講座から参加していた市民ら23人が集まり、

聞き書きの方法について学びました。

聞き書きボランティアとは、

お年寄りから体験談などの話を聞き、話し言葉の形で

本などにして後世に書き残す取り組みのことを言います。

講師を務めたのは全2回とも、

日本聞き書き学会理事の和多田進さんです。

先月行われた初回の講座では、聞き書きは

「一人称の話し言葉で書かなければいけない」などの説明が行われ、

2回目までに、身近な人の話を原稿に聞き書きするという

宿題が出されました。

2回目のこの日、

参加した人たちが書いてきた聞き書き原稿に

和多田さんが一人ひとり丁寧にアドバイスをしていきました。

参加した人たちは、

和多田さんのアドバイスを真剣に聞いている様子でした。

この聞き書きボランティアは

昔の人が体験した大切な話を今に残すことができるとして、

全国的に流行してきているそうなんです。

人から人に言葉が受け継がれていくのは、素敵なことですよね。

今後、ボランティアセンターでは、

「聞き書きボランティア」活動に参加してもらえる方を増やしていきたいそうです。

聞き書きボランティアに興味がある方は、

ボランティアセンターまでお問い合わせ下さい。

     
   
 
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