『羽場みろく×西沢晴 デュオコンサート (25.12.20)』

           
        Posted on 2026年 1月 7日      
     
       

小諸高校音楽科の卒業生

羽場みろくさんと西沢晴さんによるデュオコンサートが

12月20日(土)、

上田市の信州国際音楽村 ホールこだまで開かれました。


この日、会場には、およそ150人が訪れました。


羽場みろくさんは立科町出身の23歳。

小諸高校音楽科を卒業後、

昭和音楽大学に特待生として進みました。

高校時代には、第101回高校野球長野大会の開会式で

大会歌「栄冠は君に輝く」を独唱しています。

現在は、坂の上小学校で音楽教諭、合唱班顧問として、

音楽の魅力を伝え続けています。


共演は、高校の同級生で小諸市出身の西沢晴さん。

現在は東京藝術大学別科に在籍し、

声楽家として日々研鑽を積んでいます。


学生時代から切磋琢磨し、それぞれの道で培ってきた歌声。

この日、長年の夢だった2人でのコンサートが

ついに実現しました。

 

会場には、2人の優しく力強い歌声が響きわたります。

またスペシャルゲストとして、羽場さんの教え子である

坂の上小学校合唱班の児童が登場しました。

 

声楽家 西沢晴さん

「高校が同じで一緒に歌った同士でやってきて

僕からして羽場みろくは尊敬する友達だったので

高校から僕の中で憧れであったのでこうやって

一緒に時を経て2人だけで演奏ができるというのは夢の時間でした。

まずは音楽団体に入って自分のレベルを上げて

海外も視野に入れながら活動できたらなと思っていますね。」


音楽教諭 羽場みろくさん

「今は幸せな気持ちでいっぱいです。

それは私と西沢くんの成果というよりは

日頃からお世話になっている方々に発表できたという

うれしさなのかなと感じています。

とにかく子どもたちの可愛さを伝えたいで

一生懸命だったんですけれど

本当によく頑張ってくれて子ども可愛いなと思う瞬間でした。」

 

坂の上小学校合唱部の児童

「みんなと歌って楽しかったし緊張したし楽しかった。

恥ずかしかった。楽しかった。」


(羽場先生はどんな先生ですか)

「優しくて楽しい先生です。」

「優しくて歌声もきれいで優しい先生です。」

 

音楽教諭 羽場みろくさん

「楽しさが根にあってその上に努力、

コンクールに出演するそういうものがあればいいなと思っていて

楽しみながら頑張っていけたらいいのかなと。

私自身声楽家としては卵の状態だとは思うのですけれど

ちょっとでも子どもたちの憧れになって

子どもたちがじっと音楽を続けたいと思うような教員でいたいと思っています。」

     
   
 
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