『緑ヶ丘区 介護予防教室(13.6.17)』
17日(水)、緑ヶ丘区ふれあい館で、緑ヶ丘区の介護予防教室が行われました。
緑ヶ丘区では、区民の寝たきりや引きこもりを予防することを目的に、
年に9回、介護予防教室を開いています。
この日は、区民14人が参加し、さまざまなゲームが行われました。
参加した人たちは、自宅でも気軽にできる体操を行い、手足をしっかりとほぐしました。
体が十分に温まると、早速2組に分かれてゲームに挑戦です。
この日は、サッカーボールを蹴って得点が書いてある表にあてるゲームや、スティックでボールを打ち、
得点の書いてある所にボールを入れるゲームなどが行われました。
参加した区民たちは、互いにアドバイスをし合いながら、笑顔で楽しそうにプレーしていました。
ボールが、的と大きく外れると、会場からは、思わず笑いが起こる場面も見られました。
また、布で作ったボールを手に持ち、相手の名前を呼びながら、ボールを渡すゲームも行われました。
参加した人たちは、皆大きな声で名前を呼び合いながら、相手にボールを渡していました。
様々なゲームを通して、区民同士の親睦も深まったようです。
ゲームの後には区の役員らお手製の愛情がこもったおやつが振舞われ皆で会話を弾ませながら
充実したひと時を過ごしている様子でした。