『紺屋町ガーデン&ファームプロジェクト 収穫祭 (19.8.10)』
10日(土)には、畑で栽培した野菜の収穫が行われました。 畑には紺屋町ガーデン&ファーム実行委員会のメンバーや 区民・子どもたちおよそ30人が集まりました。 紺屋町区では、遊休農地を活用し、憩いの場を作ろうと 区民有志がことし3月ごろに 紺屋町ガーデン&ファーム委員会を立ち上げ、活動を開始。 結成以来、毎週土曜日の朝に集まって 畑やガーデンを整備しています。 遊休農地だった土地を耕すことから始め、 様々な野菜の植え付け、 肥料まきや草取りなどの手入れを行ってきました。 この日、畑では、集まった子どもたちが野菜を収穫。 育てられている10種類ほどの野菜のうち、 じゃがいも、とうもろこし、すいかを収穫しました。
参加した子ども 「楽しかった」 (何が一番楽しかった?)「とうもろこし」 (楽しかった?)「うん」「ママにもあげよ」
会長 「やっぱり子どもさんが参加するってことはいいよね、」 「こういう子どもさんがいれば元気な声が聴けるから、 街の活性化になるんじゃないかと、こういうことやると」 「誰もがそこへ寄っていただいて、 気軽にお茶飲んだりいろいろできればいいなと、」 「そういう場にすればいいよね」
収穫の後は、紺屋町会館に場所を移し、 収穫された野菜を使った じゃがバターや焼きとうもろこしなどを 皆で味わいました。 その他に焼き鳥やもつ煮などもふるまわれ、 参加者たちは食事を楽しみながら交流を深めていました。 日が暮れてきた頃はじまったのは、すいか割り。 子どもたちは大いに盛り上がりました。
委員会では、今後もガーデンや畑の整備を進め、 今回のようなイベントを開催することで 区民が集まる機会を増やしていきたいということです。