『管区連名表彰等伝達式 (13.9.24)』
長年に渡って交通安全や交通事故の防止に務めた人に贈られる
関東管区警察局長・関東交通安全協会連合会会長連名表彰と交通栄誉賞緑十字銅賞の表彰伝達式が、
24日(火)、小諸警察署で行われました。
この日の表彰伝達式には受賞者4人の内3人が訪れ、表彰状を受け取りました。
交通栄誉賞緑十字銅賞は、長年に渡り、安全運転や交通安全活動に務めた
個人や団体に贈られるものです。
また、関東管区警察局長・関東交通安全協会連合会会長連名表彰は、緑十字銅賞受賞者の内、
継続して5年以上交通安全活動に取り組んだ人に贈られるものです。
今回、関東管区警察局長・関東交通安全協会連合会会長連名表彰を受賞した小諸交通安全協会の
小林正直(こばやし・まさなお)さんは、県職員として勤務しながら、小諸交通安全協会の会員として、
27年間交通事故の防止に取り組んでいます。
更に、自身も28年間、無事故、無違反の優良運転に務めています。
一方、緑十字銅賞「交通安全功労者表彰」には、小諸交通安全協会唐松支部でおよそ20年間に渡って
女性部長を務めている、加藤京子(かとう・きょうこ)さんが選ばれました。
また、緑十字銅賞「優良運転者」には、長年無事故・無違反で現在、
小諸交通安全協会相生町支部に所属し、およそ30年間に渡って役員を務めている
大柄富義(おおがら・とみよし)さんが受賞しました。
小諸市では、この他、小諸交通安全協会相生町支部で役員を務める、
小山均(こやま・ひとし)さんが緑十字銅賞「交通安全功労者表彰」を受けています。