『管区連名表彰の受賞報告について(15.5.18)』
長年交通安全に努めた人に贈られる
関東管区警察局長と
関東交通安全協会連合会長からの
連名表彰の受賞報告が、
18日(月)、小諸警察署で行われました。
この日は市町で看板業を営む平井勝利さんが
小諸警察署を訪れ、
碓井千尋署長に受賞の報告を行ないました。
報告を受けた碓井署長は、
「今年は交通事故の発生件数は低く推移している。
これからも交通安全のために尽力してほしい」と
述べていました。
平井さんは、現在71歳です。
昭和54年から小諸交通安全協会で地区の役員として活動し、
平成15年からは市町支部長を、
平成17年からは本会の役員を務めています。
本業の看板業では電柱広告を手がけていることから、
6年前から自身の会社の広告に交通安全の標語を掲載。
その数は、市内の電柱14本にのぼり、
そのうち10本は今年新たに製作し直したものです。
平成18年には交通栄誉緑十字銅章を、
平成24年には長野県交通安全運動推進本部顕彰を
受賞している平井さん。
今回は、こうした長年に渡る活動が評価され、
更に上の賞となる関東管区から
交通安全に対する功労者表彰を受賞しました。