『第71回国民体育大会 弓道成年男子2連覇(16.11.5)』

           
        Posted on 2016年 11月 9日      
     
       
先月行われた岩手国体に出場した、 弓道成年男子の長野県チームが、 「近的」競技で団体優勝し2連覇を果たしました。 5日(土)には、弓道成年男子の長野県代表として出場した 小諸市在住の選手2 人が市役所を訪れ、 小泉市長に優勝の報告を行いました。 この日、市役所を訪れたのは、 小諸市在住の清水北登さんと、 小田切裕典さんの2 人です。 出迎えた小泉市長らに国体での活躍を報告しました。
清水さんと小田切さんの2人は、 高森町在住の平澤敏弘さんと 3 人でチームを組み、 弓道競技成年男子団体の 長野県代表として国体に出場。
28メートル先にある的に1 人4 本ずつ矢を放ち、 その的中数を競う「近的」で見事優勝を果たしました。 弓道男子「近的」の長野県勢の優勝は 去年の和歌山国体に続き 2年連続2度目となります。
清水北登さんは、小原区在住の25歳。 上田高校時代から弓道を始め、 信州大学時代には、全日本遠的選手権などで 優勝を収めるなど、数々の好成績を残してきました。 国体への出場は、去年に続き2度目。 目標としていた2連覇の達成に、本人の喜びもひとしおです。
一方の小田切裕典さんは、 栃木県出身の28歳です。 弓道を始めたのは中学の頃。 3年前小諸に移住し、 毎日、懐古園弓道場に通いながら 技を磨いてきました。 国体には去年初出場。 今回2年連続で優勝を果たした喜びをかみしめていました。
     
   
 
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