『第69回全国高等学校選抜レスリング大会出場表敬訪問 (26.3.10)』

           
        Posted on 2026年 3月 18日      
     
       

3月末に行われる

「第69回全国高等学校選抜レスリング大会」に出場する

小諸高校と小諸商業高校のレスリング部の

合同チームが3月10日(火)市長を表敬訪問しました。


この日は、レスリングで全国大会出場を決めた

小諸高校と小諸商業高校の合同チームの選手たち9人が

顧問の小林奎太教諭らとともに市役所を訪れました。

出迎えた小泉市長は、選手らに激励の言葉を送りました。


小泉俊博市長

「ぜひ一つでも多く勝っていただいて、

4月から始まる小諸義塾高校レスリング部みなさんが

初代のレスリング部の選手、構成員ということですので、

新しい高校の歴史を刻むという意味でも

3月27日から始まる全国大会すごく重要だと思います。

いい高校生活を送るためにも

頑張っていただきたいと思います。」


統合を見据えて合同チームを結成した両校のレスリング部。

県大会の団体戦を2位で通過した際、

全国出場を目標に掲げ、

厳しい練習を積んできたと言います。

北信越大会では強豪相手に勝ち進み見事3位に入賞。

念願の全国への切符をつかみ取りました。


全国大会の団体戦には、

各地区の予選を勝ち抜いた48チームが出場。

階級ごとに7人の選手たちが対戦し

勝者が多かったチームが

トーナメントを進めることができます。

選手のほとんどが高校から

レスリングを始めた初心者ですが、

切磋琢磨し、仲間を信頼しあいながら

練習に励む合同チーム。

チームワークで全国入賞を目指します。


篠崎雄翔 主将

みんなで練習してきてそれが形になったので、

とても嬉しかったです。

一勝とか二勝とかではなく全国大会に出るという

目標を立てて頑張りました。

やっぱり県大会と違ってみ

んな目標に向かって頑張っていたり、

声がいつもよりも出ていて

雰囲気がとても良かったですね。

やっぱりみんなで頑張ってきたという信頼感とか

トップバッターの今泉君が頑張ってくれて、

雰囲気作ってくれて、そういうところですね。

初戦は自分たちよりも少し強いところなんですけど、

そこも雰囲気自分たちで作って

勝っていこうと思います。

目標はやっぱり入賞したいですね。みんなで。」

 

なお、団体戦の他に個人では、125キログラム級で

1年の大池諒選手が北信越大会3位に入賞。

全国大会に出場します。

 

大池諒選手

「自分は今まで全国で何回か出ているんですけど

勝ったことがなくて、今回は絶対勝ってやるという

気持ちが強かったですね。

やっぱり自分の技が決まったところとか

練習でやっていたことが決まった時に

喜びをめちゃくちゃ感じますね。

団体戦は1回戦が強豪なので、

それでも練習でやってきたことを

出し切れるように強い相手でも

臆することなく頑張りたいですね。

個人戦は2回戦、自分が1回戦突破して

2回戦のところで、国民スポーツ大会で

1回戦で負けてしまった

相手と戦うことができるので

2回戦を突破できたら自分もうれしいです。」


「第69回全国高等学校選抜レスリング大会」は

3月27日(金)から29日(日)にかけて

団体戦、個人戦共に

新潟市東総合スポーツセンターで行われます。

     
   
 
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