『第61回児童生徒新年書初め展 表彰式 (26.1.31)』
児童や生徒の新年の抱負や決意が書かれた作品を展示する書初め展が
1月30日(金)から1日(日)まで開かれました。
これに合わせ、表彰式が1月31日(土)に文化センターで
行われました。
61回目の開催となった今回の書初め展には、
市内の小中学校や、書道教室に通う児童生徒などから
492点の作品が寄せられました。
そのうち、市長賞など特別賞に10点、
特別賞を合わせた特選として32点が選ばれています。
ことし、「市長賞」に選ばれたのは、
小諸東中学校3年の
土田アリサ凛さんの作品です。
「澄み切った心で書かれ、
安定感に満ちた品格高い作品」と
高く評価されました。
「たくさん優秀な作品があった中で私を選んで頂けてとてもうれしいです。
書道の字の意味や見えない線と線でつながっているように書くと言うことを
文化センターの書道教室で教わることができたのでそれを意識して書いています。
高校でも書道をやっていくか分からないんですけど、
これからも上達を目指して書道を楽しんでいきたいと思います。」
「市議会議長賞」には、芦原中学校2年の
関くるみさんの作品が選ばれました。
「今までこんな賞を取ったことがなかったのでとてもうれしかったです。
バランスをよくしてお手本をしっかりと見て書くように意識しました。
今回の作品のように上手に書けるように頑張りたいです。」
「教育長賞」には、屋代高校付属中学校1年の
柏木のどかさんの作品が選ばれています。
「何枚もやり直して頑張って書いた作品なのでとてもうれしかったです。
たくさんいい作品を書いていけるように(今後も)頑張りたいと思います。」
この他にも書き手の思いが詰まった作品が特別賞を受賞し、
見応えのある書初め展となりました。