『第54回美里少年剣道クラブ錬成大会(26.3.8)』
美里少年剣道クラブの錬成大会が
3月8日(日)、耳取公民館で行われました。
美里少年剣道クラブは、昭和44年に耳取区の育成会が
青少年の健全育成を目的に設立した歴史あるクラブです。
現在、森山・耳取・市の三岡地区を中心に、
子どもたち11人が所属。
週に2回耳取公民館で練習に励んでいます。
この大会は、クラブを支えてくれている地域の人たちに
日々の練習の成果を披露すると共に、
子どもたちが人前で試合をする経験の場として、
毎年この時期に行われているものです。
54回目となった今回は、小学生7人がトーナメント戦で勝負。
選手たちは、気迫ある声と足踏みを会場に響かせながら
熱戦を繰り広げました。
通常剣道の試合では、応援は拍手のみ。
しかし、地域の絆を大切にするこの大会では、
観戦席から活気あふれる声援が飛び交っていました。
試合の結果、山浦 駈さんが優勝を飾りました。
そのほか、上位入賞者はご覧の通りです。
優勝者:山浦 駈さん
「今までずっと準優勝だったので、
やっと優勝を獲れてうれしいです。
悪いところもありましたけど、
自分から入って打てたことはいいと思いました。
やっぱり最初太刀でクッと入って、
すぐ打って決められたいですね。
(今後の目標があれば教えてください。)
県大会へ行くことです。」
準優勝者:西村 朔弥さん
「やっとメダルが獲れてうれしいです。
(何年生ぐらいから剣道をやっていたんですか?)
年少ぐらいからです。やっぱり初太刀の面は頑張りたいです。
(剣道をやっていて自分が楽しいと思う部分は何ですか?)
形です。
(これからの目標があれば教えてください。)
1位を獲りたいです。」