『第5回フクシマの子どもサマーキャンプ(15.7.5)』

           
        Posted on 2015年 8月 12日      
     
       

先月31日から6日までの7日間、

高齢者福祉施設糠塚園を宿泊場所として

第5回フクシマの子どもサマーキャンプが行われました。

滞在6日目となった5日(水)には、

福島の子どもたちが、南城公園のプールを訪れ、

水遊びを楽しみました。

このサマーキャンプは、

東日本大震災で被災した福島の子どもたちに、

放射能を気にすることなく

小諸の自然の中でのびのびと過ごしてもらおうと

市民有志で作る

フクシマの子どもサポート隊が行っているものです。

震災直後から行われ、今年で5回目を迎えるこの取り組み。

今年も福島県の各地から25人が参加し

7月31日から8月6日までの7日間

高齢者福祉施設「糠塚園」に宿泊して

市内で様々な体験をして過ごしました。

震災以降、放射能の影響から、

なかなか屋外で遊ぶことができずにいるという

福島の子どもたち。

制限なく屋外で遊ぶことがきる環境で

皆、楽しそうに過ごしていました。

今回のサマ―キャンプには、

小諸東中学校の生徒や食事を用意するボランティアなど

100人を超える市民が携わったといいます。

主催したサポート隊では、

今後も多くの人の協力を得ながら

ボランティア活動を続けていきたいとしています。

     
   
 
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