『第45回 ナイターソフトボール大会 表彰式納会(19.11.14)』

           
        Posted on 2019年 11月 25日      
     
       
今年度のナイターソフトボール大会の表彰式と納会が 14日(木)、 相生町にあるレストラン、キャンディーライトで開かれました。 この日は、参加チームの監督や代表選手などが集まりました。 ナイターソフトボール大会は、 スポーツを通した交流と体力づくりを目的に 小諸市体育協会が毎年開いているものです。 45回目となったことしの大会には、 地域や会社の仲間などでつくる7チーム、 およそ150人が参加。
5月から7月にかけ、全21試合のリーグ戦を行い、 勝ち点によって順位を決定しました。 栄えある優勝に輝いたのは、「サンダース」。 結成9年目のことし、優勝したいという メンバーの思いがひとつになり、 悲願の初優勝を果たしました。 準優勝は、「ドリフターズ」。 去年念願の初優勝となりましたが、 ことしはあと一歩及びませんでした。 3位は「ひしの」です。
サンダース監督 「1試合1試合人数がギリギリみたいな時もあって、 厳しいときもあったんですけど、 みんな楽しめて全体的にできたかなと思います。」 「みんながソフトボール楽しんでやっている中で、 優勝したいなっていうみんなの、 チームのメンバーの優勝したいっていう気持ちが芽生えてきて、 それでその気持ちが結果に出たんじゃないかなと思います。」 「特に監督は何もしていません、チームのみんなのお陰です。」
また、リーグ戦終了後8月から10月にかけて行われた トーナメント戦では、 優勝は東雲ソフトボールクラブ。 準優勝は、サンダースとなりました。
東雲ソフトボールクラブ代表 「僕らのチームは楽しくが第一モットーなので、 気楽にできたっていうのが、たぶんサンダースさんはガチなんですよ、 超真剣にやられてるので、ちょっと緊張してた面もあって、 のびのびやったうちらが勝ったって感じですね。」 「とにかく、前代表の池田さんから受け継いだモットーが、 東雲は楽しく仲良くやろうってことなので、 出てるメンバーの協力なんですけれども、 夜ソフトに出していただけるご家族の方にも感謝して、 みんなで楽しくやるっていうことでやってます。」
表彰後には納会が行われ、参加した人たちは、 酒を酌み交わし、互いのチームの健闘をたたえ合いました。
     
   
 
TOP