『第42回全国少年少女レスリング選手権大会 第3位・ベスト8選手表敬訪問(25.8.19)』
7月に行われた
「第42回全国少年少女レスリング選手権大会」で第3位、
またベスト8に輝いた小学生2人が、
8月19日(火)、小泉市長に喜びの報告をしました。
この日は、全国大会で第3位となった
坂の上小学校5年の大嶋凜心さん、
またベスト8に輝いた坂の上小学校4年の
依田新大さんが
所属する小諸キッズレスリングクラブの
監督とコーチらと共に市役所を訪れました。
2人が出場した
「全国少年少女レスリング選手権大会」は、
小学3年生から6年生が
学年、階級、男女別に、
トーナメント戦で、勝敗を競う大会です。
今回は、全国の強豪選手1115人が出場。
小学5年生女子28キログラム級に出場した大嶋さんは、
強豪相手にも果敢に立ち向かい見事3位に輝きました。
大嶋さん
「悔しいという気持ちもあったけけど
嬉しいという気持ちもありました。
(11月に北信越大会控えているということだけど、
北信越ではどうしたいかな?)
いつも勝てない相手に勝って1位取りたいです。
(今後の目標を教えてください)
どの大会も表彰台に登りたいです。」
依田さんは小学4年生男子30キログラム級で
ベスト8に輝きました。
依田さん
「メダルを取りたかった。
(1番大きな目標は何かな?)
優勝
(どの大会でも優勝したいってことかな?)
はい」
ベスト8以上の成績を収めた2人は、
来年1月に小学4年生以上を対象に行われる、
全国少年少女選抜レスリング選手権大会への
出場権を手にしています。
確かな手ごたえをつかんだ大嶋さんと依田さん。
向上心を忘れないまっすぐな気持ちを胸に
今後もさらなる高みを目指します。