『第41回小諸市民大学 第4回「コロナ禍における感染対策」(22.8.27)』
小諸市民大学は、 市民に社会問題などについて幅広い知識を得て 自ら考える力を養ってもらおうと、 市民有志が運営しているものです。
今年度4回目の開催となった今回は、 こもろシニア教室と女性学級の共催で 「コロナ禍における感染対策」と題した公開講座を開催。 信州大学医学部付属病院 感染制御室の 金井信一郎医師を講師に招き、 新型コロナウイルスについての 解説が行われました。
はじめに金井医師は、 従来の新型コロナと現在流行しているオミクロン株について、 症状や重症化リスクの違いを説明しました。 また、これまでの感染対策を見直し、 有効性の高い対策を講じることが重要だとした上で、 ウイルスの変化に伴い、 感染症そのものの考え方も変えなければならないと 述べました。
いまだ終息が見えない新型コロナ。 受講した人たちは、熱心に耳を傾けていました。