『第41回 信州こども食堂inこもろ(19.8.24)』

           
        Posted on 2019年 9月 10日      
     
       
小諸市では、3年前から、 食を通じて世代を超えた交流を図り、 地域の子どもたちの居場所を作ろうと、 有志による実行委員会が中心になって、 「こども食堂」という取り組みを行っています。 24日(土)には、今年8回目となる 「信州こども食堂inこもろ」が、 相生会館で行われました。
この日、会場となった相生会館には、 25人の外国人と、 子ども達あわせておよそ70人が集まりました。 この日のテーマは在住外国人との交流。 東信地域在住の外国人とその家族をはじめ、 子ども達や地域の人たちとの交流を図ろうと 流しそうめんが企画されました。 参加した外国人の多くは流しそうめん初体験。 子ども達が見本として食べている姿に興味深々でした。 いよいよ全員参加で流しそうめんのスタートです。 そうめんだけでなく、 キュウリやトマトなどさまざまな食材が流れ 掴みにくい食材に苦戦しながらも 皆、和気あいあいと楽しんでいました。   参加者 「出身はベトナム人す。滋野に住んでいる。 (流しそうめん初めて?)はい、楽しかった。」
「色々な組み合わせできて楽しかった。 (外国の人と話したかな?)あまり話しませんでした。 (これからどんなこと話したい?)色んな合体したものが流れてきて おもしろかったですかとか質問とかをしてみたいです。」
     
   
 
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