『第38回小諸市駅伝大会(24.9.29)』

           
        Posted on 2024年 10月 16日      
     
       
スポーツの秋の恒例行事となっている 小諸市駅伝大会が9月29日(日)、 市街地を周回コースとして行われました。
小諸市駅伝大会は、 小諸市と小諸市教育委員会、 それに小諸市スポーツ協会が協力して この時期に開いているものです。
38回目のことしは、 小学生・一般合わせて、 20チームが参加。 あいおい公園前を中継地点に、 大人も子どもも1人3キロ、 合計18キロの道のりを 6人でタスキをつなぎます。
市民の健康づくりと、 小諸の活性化を目的に 行われているこの大会。 市役所や商工会議所青年部なども チームを組んで参加。 皆懸命に、 小諸のまちを駆け抜けました。
また、CTKから 吉薗キャスターが 商工会議所青年部の 第3走者として参加。
他のランナーに負けじと 小諸市街地を懸命に走り抜けました。
一般の部優勝に輝いたのは、四ツ谷。 1時間5分11秒でゴールしました。
四ツ谷は、 走ることが好きな有志で 結成されたチームで、 第3回大会から毎年出場しています。 今回、第33回大会以来 5年ぶりの優勝を果たしました。
優勝チーム 「(優勝おめでとうございます) ありがとうございます。 (ゴールテープを切った時の お気持ちを教えてください。) 嬉しかったです。 チームとしては 練習はしていないんですけど、 個々で練習してきました。 コツコツと積み重ねていくのが 1番かなと思っています。 健康でいることが一番だと思うので、 走って健康でいられればなと思います。」
一方、吉薗キャスターが参加した 商工会議所青年部は 優勝には届かなかったものの 、 皆、爽快感に包まれていました。
商工会議所青年部 吉薗キャスター 「小諸の坂ってめっちゃきついんだな っていうのをすごく体感しました。 いつも車で走ってるから 全然距離あるって思わなかったけど、 いざ走ったら心臓がはち切れるくらいきつくて、 小諸の坂ってこんなにきついんだな って走りながら後悔してました。 走ったこと。 同じチームのメンバーの皆さんが、 頑張れってすごい応援してくれて、 手を握ってくれたりとか、 あとCTKの前でも 社員の皆さん出てきてくれて 応援してくれて、 そういう声援が 一番エネルギーになったかなと思います。 ぜひ、みなさんも来年走りましょう!」
また、小学生の部では 御代田南小学校の児童たちで結成された 南ドリームAが、 1時間17分3秒で優勝しました。
南ドリームA 「(みなさん優勝おめでとうございます。) (走ってみてどうでしたか?) きつかったけど、仲間の応援があって 最後まで走り抜けました。 3キロを走ったり、 家で練習したりしてきました。 (きょうはその結果出せましたか?) はい。来年は もっと速いペースで やっていきたいと思います。」
総合の順位です。 一般の部優勝は四ツ谷。 タイムは1時間5分11秒。 準優勝は小諸東中ボーイズ。 タイムは1時間5分22秒。 3位は日立アステモ東御猿飛で、 タイムは1時間14分46秒でした。   小学生の部の優勝は南ドリームA。 タイムは1時間17分3秒でした。
     
   
 
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